ストレッチフィルムが届かない時代の荷崩れ対策|「巻く」から「敷く」へ——防滑紙と紙系資材で変わる物流コスト構造

2026年、ストレッチフィルムが手に入りにくくなっています。

ホルムズ海峡の封鎖に端を発するナフサ価格の高騰は、石油由来のプラスチック包装資材全般に波及しました。物流・倉庫の現場で大量に消費されているストレッチフィルムも例外ではなく、発注制限・納期遅延・価格高騰が全国の倉庫事業者に広がっています。

この記事では、物流・倉庫のコスト管理担当の方に向けて、ストレッチフィルムの調達難への具体的な対策を紹介します。中心となるのは『防滑紙』——ストレッチフィルムのように巻くのではなく、「敷くだけ」で荷崩れを防ぐ紙です。

「そんな紙があるの?」と思った方も多いかもしれません。実は合成紙のトップメーカーであるユポも、2025年12月に防滑シートの開発品を発表しています。「巻く」以外の荷崩れ対策は、いま物流業界全体で注目され始めている領域です。


目次

ストレッチフィルムが手に入らない——物流現場で何が起きているか

日本倉庫協会が2026年4月に実施した調査(回答498社)によると、会員企業の約7割がストレッチフィルムの調達に何らかの影響を受けていると回答しています。具体的には、発注制限(希望数量の6〜7割しか入荷しない)、納期の大幅な遅延、そして2〜5割の価格上昇が報告されています。

背景にあるのは、日本のストレッチフィルム原料の大半を占めるナフサの中東依存です。国内の石油化学プラントの縮小が進んだ結果、ストレッチフィルムの国内生産比率は流通全体の10%未満(旭産業株式会社調べ)まで低下しました。コロナ禍の物流混乱時にも、ここまでの在庫危機は起きていません。

物流現場への影響は直接的です。ストレッチフィルムの供給が不安定になると、パレット上の荷物をしっかり固定できなくなります。固定が不十分なパレットは輸送中に荷崩れし、商品の破損だけでなく、トラックの荷台で崩れた段ボールを積み直す作業が発生するため、ドライバーの負荷増大と配送遅延の原因にもなります。

荷崩れはさらに深刻なリスクにもつながります。フォークリフト作業中にパレットから荷物が落下すれば労災事故です。安全確保のために手作業でバラ積みに切り替えれば、作業時間は倍以上に膨れ上がります。

つまり、ストレッチフィルムの調達難は「梱包資材が値上がりした」というコストの話だけでなく、安全管理と作業効率にまで影響が及ぶ問題です。


「巻く」以外の荷崩れ対策がある——防滑紙という発想の転換

ストレッチフィルムの代替と聞くと、「フィルムの代わりに紙バンドで巻く」をイメージする方が多いかもしれません。しかし、そもそもの発想を変えてみましょう。

ストレッチフィルムの役割は「荷物を固定して動かなくすること」です。その手段が「巻く」しかなければ、巻く素材をフィルムから紙に変えるしかありません。しかし、「荷物を動かなくする」手段は「巻く」だけではありません。

防滑紙は、荷物の間に「敷く」だけで荷崩れを防ぐ紙です。

表面に滑り止めの塗布加工が施されており、シートを荷物の間に挟む、パレットの上に敷くだけで摩擦力が高まり、荷物が動かなくなります。いわば「巻いて締め付ける」のではなく「摩擦で止める」というアプローチです。

防滑紙の具体的な使い方

防滑紙は物流のさまざまな場面で使えます。

パレット積載時——パレットの上に防滑紙を1枚敷いてから段ボールを積みます。段ボールの層と層の間にも挟みます。これだけで、パレット上の段ボールが輸送中の振動や急ブレーキで横にずれるのを大幅に軽減できます。

トラック荷台——トラックのバンボディ(荷台)の床面に防滑紙を敷きます。特にアルミ製の床面はパレットが滑りやすいため効果が大きい使い方です。

倉庫内の段積み保管——棚に保管する段ボールの間に挟むことで、地震や日常の振動による荷崩れリスクを低減します。

ストレッチフィルムとの作業手順の違いを整理すると、次のようになります。

比較項目ストレッチフィルム防滑紙
作業内容パレットの周囲を何重にも巻くシートを敷く・挟む
作業時間
※パレット1基あたり
数十秒〜数分数秒〜数十秒
廃棄処分産業廃棄物(プラスチック区分)可燃ゴミとして処分可能
繰り返し使用基本的に使い捨て使用環境による(複数回使用可)
荷物の視認性フィルム越しに内容物が見える紙に覆われず上面・側面は見える
荷物へのアクセスフィルムを切って開封シートをめくるだけ
技能の必要性フィルムの巻きテンション調整特になし

※防滑紙は濡れた状態では防滑効果が弱まります。また、段差や衝撃でシートが物品から浮いてしまうと効果が低下します。吸着性はないため、パレット最上部からの落下防止にはストレッチフィルムやPPバンド等の結束材との併用をお勧めします。

すべての用途をストレッチフィルムから防滑紙に置き換えられるわけではありません。しかし、パレットの全面をフィルムで巻いていた作業のうち「摩擦で動かなくすれば十分な部分」を防滑紙に切り替えるだけで、ストレッチフィルムの使用量は大幅に減らせます。全量切替ではなく部分切替から始められるのが、防滑紙の導入しやすさです。

防滑紙の詳細・紹介動画はこちら
低価格の防滑紙「ぴたっとシート」はこちら


合成紙メーカーも「防滑」に参入——市場が動き始めている

「巻くから敷くへ」というアプローチは、一部の現場だけの話ではありません。

株式会社ユポ(王子ホールディングス株式会社と三菱ケミカル株式会社の折半出資による合弁会社)は、2025年12月に「多用途対応滑り止めシート(ユポ防滑タイプ【開発品】)」のサンプル提供および試作品販売を開始しました。

ユポ防滑タイプの公式リリースから確認できる情報を整理します。

項目内容
製品名ユポ防滑タイプ【開発品】(多用途対応滑り止めシート)
製品段階開発品。サンプル提供・試作品販売段階
素材ユポ(ポリプロピレン製合成紙)
特徴耐水・耐久性のあるユポをベースにした滑り止めシート。屋内外対応
防滑性能JIS P8147(紙および板紙の静摩擦および動摩擦係数を測定する方法)に基づき、50°傾斜でも滑らないことを確認
サイズシート1,100mm×1,100mm(100枚/包)、ロール1,100mm×50m。その他サイズは応相談
カラーホワイト
想定用途輸送用荷崩れ防止シート、医療/介護現場での補助シート、工業用滑り止め養生シート
問い合わせ先株式会社ユポ 営業本部 共創推進部 TEL:03-5281-0815

出典:株式会社ユポ・コーポレーション 2025年12月10日付ニュースリリース。なお同社は2026年7月1日付で「株式会社ユポ」に社名変更予定。

合成紙のトップメーカーが想定用途に「輸送用荷崩れ防止シート」を掲げて製品を出してきたことは、物流業界で「防滑」への関心が高まっていることを示す動きです。

ここで、紙ベースの防滑紙とユポ防滑タイプの違いを整理しておきます。

比較項目紙ベースの防滑紙(ぴたっとシート等)ユポ防滑タイプ【開発品】
素材紙(パルプベース+特殊防滑加工)ユポ(ポリプロピレン製合成紙)
耐水性なし。濡れると防滑効果が弱まる耐水・耐久性あり(公式リリースに明記)
屋外使用適さない屋内外対応(公式リリースに明記)
廃棄可燃ゴミとして処分可能PP素材のため一般的にはプラスチック区分と想定される(公式リリースに廃棄方法の記載なし)
脱プラへの寄与○(紙素材であるため、フィルムからの脱プラに寄与)PP素材のため脱プラ対応には該当しない
繰り返し使用可能(使用環境や頻度により劣化度合いが異なる)公式リリースに記載なし
防滑性能の根拠特殊表面加工による防滑性(ぴたっとシートの場合、防滑角度45°以上)JIS P8147準拠、50°傾斜でも滑らないことを確認
製品段階市販品開発品(サンプル提供・試作品販売段階)

用途や目的に応じて使い分けるのが合理的です。冷蔵倉庫など結露・水濡れが常態化する環境では、耐水性を持つユポ防滑タイプが選択肢になる可能性があります。一方、脱プラ対策としての資材見直しや、すぐに現場テストを始めたい場合は、市販品として入手可能な紙ベースの防滑紙が適しています。

いずれにせよ、ストレッチフィルムの代替手段が「巻く」一択から「敷く」という選択肢に広がりつつあることは、物流現場にとって歓迎すべき変化です。


ストレッチフィルムの「結束」機能は紙で完全には代替できない

防滑紙で「敷いて止める」用途を置き換えた後も、パレットの荷物を上から押さえて固定する「結束」の用途は残ります。

正直に言えば、この「結束」の機能を紙だけで完全に代替するのは、現時点では難しい領域です。パレット結束に使われるPPバンドやPETバンド、ラッシングベルトはいずれもプラスチック素材であり、同等の引張強度を持つ紙製の結束材は国内では一般的ではありません。

欧州では、Mondi社のクラフト紙製ストレッチラップ(Advantage StretchWrap)がPaperWrap社やRobopac社の専用巻き付け装置と組み合わせて実用化されています。ただし、2026年6月時点でこれらの紙製ストレッチラップや対応装置が日本国内で販売・導入されている事例は確認できていません。

だからこそ、防滑紙の役割が重要になります。パレットの全面をストレッチフィルムで巻いていた作業のうち「層間の横ずれ防止」の部分を防滑紙に置き換えれば、結束に使うフィルムやバンドの量を大幅に削減できます。防滑紙で横ずれを防ぎ、最上段の固定だけを最小限のフィルムやバンドで行う——この組み合わせが、現時点で最も現実的なアプローチです。

なお、シュリンクフィルム(個装の密着包装用フィルム)OPP袋・ポリ袋の紙代替については、用途ごとの判断軸を別記事で解説しています。製造業の資材調達担当の方はこちらも参考にしてください。

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段ボール梱包の中身も紙に——緩衝・保護の紙系資材ガイド

ストレッチフィルムの入手が困難な状況では、段ボール内の緩衝材に使っている気泡緩衝材(エアキャップ)やポリエチレンの発泡シートも同様に調達が厳しくなります。この領域では紙系の緩衝材がすでに十分な実績を持っています。

隙間埋め・緩衝用——ボーガスペーパーやクラフト紙をクシャクシャに丸めて詰める方法は、手軽ですぐに始められます。ペーパークッションマシンを導入すれば、ロール紙をセットするだけで自動的に緩衝材を作れます。

商品保護・傷防止——薄葉紙は、製品の間仕切りやインナーラップ(包み紙)として、傷・擦れを防ぎます。ガラス製品、精密部品、化粧品など表面品質が重要な商品で多くの採用実績があります。

精密機器の固定・保護——パルプモールド(紙製の成型緩衝材)は、発泡スチロールの代替として家電・精密機器の梱包に使われています。製品形状に合わせた金型で成型するため、高い緩衝性能を実現します。

紙の包装資材まとめ(緩衝紙・保護紙・紙バンド等)
製造業の現場で使える紙資材・機能紙の選び方と導入事例


倉庫内の掲示物・管理表もフィルム不足の影響を受けている——耐水紙という選択

ストレッチフィルムの調達難がラミネートフィルムに飛び火している現場もあります。

ラミネートフィルムもポリオレフィン系の素材です。ストレッチフィルムほどの供給逼迫ではないものの、価格上昇や納期の延びが報告されています。倉庫内のロケーション表示、作業手順書、安全掲示物など、結露や水濡れ環境で使うためにラミネート加工していた掲示物は、ラミネートが難しくなれば差し替えのたびに困ることになります。

ここで選択肢になるのが耐水紙です。

耐水紙はそのままレーザープリンターやレーザータイプの複合機で印刷でき、ラミネート加工なしで水濡れや結露に耐えます。つまり、「原稿作成→印刷→ラミネート→カット」の4工程が「原稿作成→印刷」の2工程に短縮されます。ラミネーターを通す時間、フィルム代、フィルムの在庫管理——これらすべてが不要になります。

耐水紙は6種の厚みを展開しており、薄手のロケーション表示用から厚手のPOP・掲示物用まで対応できます。

耐水紙の詳細・6種の厚み展開はこちら

無料サンプルもご用意しています。 実際の印刷品質と耐水性をお確かめください。

耐水紙 無料サンプル請求はこちら


紙代替で変わる「総コスト構造」——単価では判断できない

紙系資材への切替を検討するとき、よくある誤解が「フィルムと紙の単価を比較する」というアプローチです。

単価だけで比較すると、用途によっては紙系資材の方が割高に見えるケースもあります。しかし物流現場のコストは単価では決まりません。以下の要素を含めた総コストで見る必要があります。

廃棄コスト——ストレッチフィルムは産業廃棄物として処理費用がかかります。紙系資材は可燃ゴミとして処分できるため、産廃処理費用がかかりません。段ボールや緩衝紙など一部の紙系資材は古紙回収の対象にもなり、有価買取されるケースもあります。プラスチックのような専用の分別作業も不要です。

作業時間——前述の通り、防滑紙は「敷くだけ」なので、ストレッチフィルムを何周も巻く作業と比べて大幅に時間短縮が可能です。1パレットあたり数十秒の差も、1日数十パレットを扱う倉庫では月間で何時間もの差になります。

供給安定性——紙の原料はパルプ(木材)であり、ナフサに依存しません。パルプは国内、北米、北欧、南米を中心に安定したサプライチェーンが構築されています。中東情勢の変動に左右されにくい原料構成は、長期的な調達計画の安定に寄与します。

在庫リスク——ストレッチフィルムの発注制限が続く以上、必要量を確保するために過剰在庫を抱えるリスクがあります。紙系資材に一部を切り替えれば、フィルム1種類に依存する調達リスクを分散できます。

正確なコスト比較は、現在のフィルム使用量・廃棄コスト・作業時間の実態によって大きく異なります。概算での試算をご希望の場合は、現在の使用状況をお聞かせいただければ個別にお見積もりします。


現場検証の進め方——4ステップ

紙代替は、いきなり全量を切り替えるものではありません。以下の4ステップで段階的に進めるのが現実的です。

ステップ1:梱包資材の棚卸し

まず、どの工程で、どの梱包資材を、どのくらい使っているかを把握します。ストレッチフィルムについては「月間何ロール使用しているか」「1パレットあたり何周巻いているか」「どの出荷ラインで使っているか」の3点が出発点です。

ステップ2:「巻く用途」と「敷く・挟む用途」の仕分け

棚卸し結果をもとに、ストレッチフィルムの使用目的を「巻いて結束しなければならない用途」と「摩擦で固定すれば十分な用途」に仕分けます。後者が防滑紙で代替できる範囲です。

たとえば、段ボールの層と層の間でずれを防ぐ目的なら「敷く」で十分です。一方、パレット最上段が輸送中に浮き上がるのを防ぐ用途は、ストレッチフィルムやPPバンド等による結束が必要です。防滑紙で代替できる範囲と、結束材が必要な範囲を明確に分けることがポイントです。

ステップ3:1ライン・1パレットでテスト

代替候補が決まったら、まず1つの出荷ラインの1パレットで防滑紙を試します。テストのポイントは以下の3つです。

  • 倉庫内移動(フォークリフトの走行振動)で荷崩れしないか
  • トラック積載後、近距離の配送で問題がないか
  • 作業者の意見(作業のしやすさ、従来との比較)

ステップ4:結果を評価し、対象を拡大

テスト結果を評価し、問題がなければ対象ラインを段階的に拡大します。この時点で、フィルム使用量の削減効果と作業時間の変化を数値で記録しておくと、社内での報告や次年度の予算折衝に活用できます。

防滑紙の無料サンプルをお送りしています。 ステップ3のテスト用として、まずは実物で防滑性能を確認してください。


よくある質問

防滑紙はどのくらい繰り返し使えますか?

使用環境と頻度によります。倉庫内の保管用途(段積み段ボールの間に挟む)であれば、汚れや破損が生じるまで繰り返し使えます。輸送用途(トラック荷台に敷く)の場合、摩耗の進み具合を見ながら交換してください。一概に「何回」とは言えませんが、ストレッチフィルムの使い捨てと比べると、1枚あたりの使用回数は多くなります。

防滑紙だけでパレットの荷崩れを完全に防げますか?

用途によります。パレット積載時の横ずれ防止には高い効果を発揮しますが、パレット最上段の荷物が上方向に飛び出すのを防ぐ力はありません。最上段の固定が必要な場合は、ストレッチフィルムやPPバンド等の結束材との併用をお勧めします。防滑紙でフィルムの使用量を「ゼロ」にするのではなく、「大幅に減らす」というアプローチが現実的です。

防滑紙は水に濡れても使えますか?

紙ベースの防滑紙は、濡れると防滑効果が弱まります。冷蔵倉庫など結露が発生する環境では、この点を考慮してテストしてください。耐水性が必要な場合は、ポリプロピレン製合成紙をベースにした防滑シート(例:株式会社ユポの防滑タイプ【開発品】)も選択肢に入りますが、こちらは現在サンプル提供・試作品販売の段階です。

ストレッチフィルムの不足はいつ解消しますか?

正確な見通しは立っていません。ストレッチフィルムの主原料であるLLDPE(直鎖状低密度ポリエチレン)はナフサ由来であり、国内生産比率が10%未満まで低下している構造的な問題があります。中東情勢が安定しても、国内のプラント能力が短期間で回復するわけではありません。業界では「一時的な混乱ではなく構造的な変容」との見方も出ています。短期の「凌ぎ」ではなく、中長期的な調達構造の見直しとして紙代替を検討することをお勧めします。

小ロットでも対応できますか?

対応可能です。防滑紙(ぴたっとシート)はサイズ展開が豊富で、必要な量からお試しいただけます。まずは無料サンプルで防滑性能をご確認ください。

耐水紙はどのプリンターで印刷できますか?

レーザープリンターやレーザータイプの複合機で印刷できます。そのまま通して使えるため、専用プリンターは不要です。インクジェットプリンターには対応していない銘柄もあるため、詳細はお問い合わせください。


フィルムの使用量を把握するところから始めませんか?

ストレッチフィルムの不足は、一時的なものではなく構造的な問題です。今後もナフサの市況変動や中東情勢の変化のたびに、同様の供給不安が繰り返される可能性があります。

すべてを一度に紙に切り替える必要はありません。まず現状のフィルム使用量を把握し、「防滑紙で置き換えられる工程」を見つけるだけで、フィルムへの依存度は着実に下がります。

ご相談の流れ:

  1. 現在の梱包資材の使用状況(フィルムの種類・月間使用量・用途)をお聞かせください
  2. 防滑紙・紙バンド・緩衝紙を組み合わせた紙代替構成をご提案します
  3. 無料サンプルをお送りします。1パレットでテストしてください
  4. テスト結果をもとに、導入範囲と概算コストをお見積もりします

防滑紙の無料サンプルだけのご請求も歓迎です。まずは実物を手に取って、「敷くだけで止まる」を体感してください。


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