【 耐水紙 】【 撥水紙 】水に強い紙・水をはじく紙をご紹介

水や液体に対して強い紙をご紹介しています

ー時短項目ー

どのような用途で使用しますか?

どのような用途で使用しますか?

  • 「加工用途で使用する」目的なら、耐水耐油紙ポエム-Sがおすすめ!

     例)紙袋など、耐水性+加工用途として
  • 「撥水性を持たせたい」なら、OKレインガードがおすすめ!

     例)封筒・スコアガードなど、撥水性+筆記用途として
  • 「耐久性・耐水性を一番重要視」するなら、ユポがおすすめ!

     例)ポスター・ラベルなど、特に「耐水・耐久性」にこだわる用途に

耐水紙『ユポ』の情報はこちらにも掲載しております。

ユポを知りたいならこちらがおすすめ!

こちらも参考に↓

耐水紙でPOP制作・メニュー表作成を自分で行いたい方へおすすめ↓

こちらは耐水紙の製品例の他にも、様々な機能紙の製品例を
ご紹介しています。

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目次

耐水紙とは

耐水紙 -たいすいし- とは、一般的に「耐水性がある」「水が浸み込みにくい」「水濡れに強い」「濡れても破れにくい」などの特徴を合わせ持ち、総じて「水に強い紙」として認知されている紙のことです。

耐水紙の特性として、【印刷適正に優れる紙】と【破れにくく水に強いフィルム】その両方の特性を備えています。

機能紙の中でも代表的な紙で、日々生活を送っているなかでも耐水紙と知らずに利用しているケースもあるほど生活に溶け込んでおり、皆様にとってもなじみの深い紙といえるでしょう。その用途は幅広く、ポスターや飲食店のメニュー表、包装紙や食品ラベル、会員証・ポイントカード・診察券、メモ帳や本にまで利用されるなど、様々な形に変えて使用されています。

耐水紙は、最近では「脱プラ」「SDGs」の観点からも注目を浴びております。古くから広告業界やアウトドア業界などでは利用されてきましたが、環境保全や環境負荷の削減にも貢献しており、「環境対策」としても様々な業界でいま見直されております。

耐水紙を作成しているメーカーは多く、それぞれ特徴ごとに種類もわかれており、「一つのメーカー、一つの種類」を決めるのは非常に困難な場合が多いです。

撥水紙とは

撥水紙 -はっすいし- とは、耐水紙と性能は似ていますが、その名前の通り「撥水」性能に特化した紙で、主に「水をはじく用途」として活用されます。紙の表面に撥水コーティングをすることにより、撥水性を付加しています。「耐水性」という観点では耐水紙に劣ることもありますが、紙表面の撥水コーティング機能により、しっかりと水をはじき、「水に強い紙」として重宝されています。

※本サイトでは、撥水紙も耐水紙の一部として表現されているところがありますが、厳密には異なる性能を有しています。また、耐水紙と総じて表現していますが、耐水紙の中でも性能が異なるものも多く存在します。より正確な情報を取得したい場合は弊社お問い合わせフォームをご活用ください。

―撥水紙の印刷において―

「水をはじく」ということは、インクジェットプリンターでの印刷には不向きです。インクジェットの特徴として、紙表面にインク(液体)を吹き付けて印刷を行うので、撥水コーティングが機能し、うまくインクが紙に定着しません。

撥水紙に印刷を行う場合は、レーザープリンターでの印刷をおすすめします。レーザープリンターならインク(液体)ではなく、トナー(粉)を使用するので、熱処理により紙表面に定着させられます。(レーザープリンター非対応のものもあります。使用する前に必ず確認をしてください。)

本ページでは、その耐水紙 / 撥水紙について3つのメーカーに絞り、その情報を詳しく掲載しております。皆様の耐水紙を選ぶうえで、参考としてご活用いただければと思います。

※3メーカーの紹介
北越コーポレーション株式会社:耐水耐油紙ポエム-S(耐水紙)
王子エフテックス株式会社:OKレインガード(撥水紙)
株式会社 ユポ・コーポレーション:ユポ(耐水紙)

耐水紙 特徴

一般的な「耐水紙の特徴」を挙げていきます。

一般的な「紙」との比較

水に強い

耐水性に優れているので、濡れても強度が低下したり形状が変化することはほとんどない

破れにくい

引っ張り、折り曲げ、衝撃に強く、紙をはるかに上回る破れにくさがある。さらに強度アップした貼合品もある

油・薬品に強い

油や薬品などに触れても品質の劣化はほとんどない(製品による)

クリーン(低発塵)

発塵性は上質紙に比べ極めて少ない。曲げても擦っても紙粉はほとんど発生しない

表面が滑らか

表面が非常に滑らかなので、ラミネート加工なども美しい仕上がりが可能

一般的な「フィルム」との比較

印刷がきれい

紙のように色鮮やかに印刷でき、幅広い印刷方式に対応可能

筆記適正がある

油性ペンはもちろん、一部製品は鉛筆も使用可能。ひっかかり、すべりのない滑らかな書き味もある

バリエーションが豊富

吸着性、半透明タイプ、メタリック調など様々な個性もあり、厚さもバリエーションが豊富

耐水紙 種類

耐水紙 / 撥水紙と一言でいっても様々な種類があります。

このページでは、耐水耐油紙ポエム-SOKレインガードユポ の3種類をピックアップしましたが、実際はこれら以外にも様々なメーカー / 種類の耐水紙 / 撥水紙が存在しており、ユポの中だけでも複数種類存在します。(ニューユポ/スーパーユポ/ウルトラユポ/ユポハイグロス/ユポトレース/アルファユポ/易剥離ユポ/ユポ・サクションタック/クロスユポ/ユポジェット/ユポカーボンレス…など他にもまだあります。)

具体的に3メーカーの特徴を知りたいという方はこちらから

1分でわかる特徴まとめ

耐水紙のベースとなる紙に強度のある紙を使用しているので、耐水紙の中でも加工適性に優れているのが特徴です。ユポほどの耐水性はありませんが、ユポのような合成紙に比べ、折り・抜き・ミシン加工適性等に優れています。耐水紙を加工して使用したいなら「耐水耐油紙ポエム-S」がおすすめです。

原料:ECFパルプ100%(木材)

製品例:紙袋/包装紙/ハザードマップなど、耐水性+加工用途として

1分でわかる特徴まとめ

撥水紙のベースとなる紙に上質紙を使用しているので、白色度が高く、印刷効果が高いのが特徴です。ユポほどの耐水性はありませんが、上品で高級感のある風合いを備えており、鉛筆や油性ペンで書いても、美しい仕上がりになるのが特徴です。耐水紙 / 撥水紙でも、紙の用途を重要視するなら「OKレインガード」がおすすめです。

原料:天然パルプ100%(木材)

製品例:封筒用/スコアガードなど撥水性+筆記用途として

1分でわかる特徴まとめ

耐水紙の中で、最も「プラに近い」性質を兼ね備えています。紙ほどではありませんが、折り・曲げ・製本などの加工適性があります。他の耐水紙より耐久性・耐水性が優れており、そこを一番重視するならユポがおすすめです。ユポでも様々な種類があるので、用途によって使い分けるのがポイントです。

原料:ポリプロピレン、無機充填剤

製品例:ポスター/地図/ラベル/マニュアル冊子/包装紙など、特に「耐水・耐久性」にこだわる用途に

ー特徴毎のポイントー

太文字:耐水紙のベースとなるもの

赤マーカー線:要確認ポイント

青マーカー線:おすすめポイント

「どのメーカーの耐水紙を使うか」「どの種類の耐水紙を使うか」という観点も大事ですが、お客様が耐水紙を「どの用途で使うか」という点が明確になっていないと選ぶのが難しくなってきます。まずはお客様が望んでいる「耐水紙のイメージ」を明確にしてから探した方が、案外近道だったりします。

耐水紙 / 撥水紙 は使用するベース(原料)により、2つの種類に分けられます。

ベースが 紙 のもの

普通の紙にとって水分は天敵です。普通の紙だと水分を吸収してしまいます。紙は「パルプ※1」から出来ており、その性質上目には見えない僅かな繊維と繊維の隙間に水分が入り込んでしまうのです。この水分を吸収しないように開発されたのが紙ベースの耐水紙です。紙ベースの耐水紙は、紙表面か紙内部に特殊な耐水加工・撥水加工が施されているのが一般的です。ここは製造メーカーによって異なります。今回ご紹介している耐水耐油紙ポエム-S・OKレインガードはこちらの部類に入ります。

普通の紙に比べ、特殊な加工をされている分強度があります。それは水に濡れても同様で、普通の紙なら破けてしまうものが耐水紙なら破れるといったことはほとんど無く、一定の強度を保ち続けます。ベースが紙なので、古紙としてリサイクルが可能で、土壌分解や水系分解に要する期間が短く、環境に優しい面もあります。ですが、ベースが紙の分、使用環境・使用条件によっては、フィルム・合成紙に耐水性能・強度で劣ってしまうことがあります。耐水性能・強度を重視するならフィルム・合成紙を使用した方がいいかもしれません。

環境面から見ると、古紙としてリサイクルが可能ですが、耐水紙のベースとなる「紙」は「パルプ※1」から作成されております。パルプは木材を主原料としているので「森林資源の保護」という視点では厳しい意見が出そうです。ですが最近は「FSC認証紙※2」というものも増えており、環境への配慮もされてきております。

「脱プラ」の視点では、プラスチックの替わりを紙で代用する事例が増えてきております。昨今の「脱プラ問題」の解決の一つとして「紙でできることは紙で」という発想もあり、耐水紙のように紙に+αの性能を持たせた機能紙が注目を浴びております。

※1 パルプとは

パルプとは、主に製紙に用いるために分離した植物繊維のことです。現在は主に木材を原料としてパルプを製造しております。パルプ生産量の99%以上が木材パルプで、その大半は紙の主原料として用いられております。パルプは製造方法および原料植物によって収率や性質が異なります。水素結合を生じる繊維であれば製紙原料として使用できるため、草・藁・竹などの原料からパルプを抽出することも可能です。

製造方法によって機械パルプ、化学パルプおよび半化学パルプ(セミケミカルパルプ)に大別され、また原料によって木材パルプ、非木材パルプに大別されます。一概に「紙」と言っても、作成する「メーカー・品種」ごとに「製造方法・パルプ」が異なるので様々な種類の「紙」が存在するのです。

日本では木材が不足し、全木材の消費量の3分の2が輸入材と言われています。それにもかかわらず、パルプ生産量の99%以上が木材パルプであり、木材の輸入確保が世界の緑と自然環境の保全問題とも絡み、一大問題となっている背景があります。

※2 FSC認証紙(FSC森林認証紙)とは

現在、世界中で森林の破壊や劣化が大きな問題となっています。森林が破壊されるとそこに生息する貴重な動植物が失われるだけでなく、住民の生活環境の悪化や地球温暖化などが引き起こされます。しかし、私たちの生活において、木材をはじめ森林を活用しないということはできません。この森林が急速に破壊されているという状況を背景に設立されたのがFSCです。

FSCとは「Forest Stewardship Council」(森林管理協議会)の略で、責任ある森林管理を世界に普及させることを目的とし、国際的な森林認証制度を運営している独立した非営利団体のことです。

このFSCという組織から認証を得て作った紙なのでFSC認証紙(FSC森林認証紙)と名付けられております。この認証紙の意味合いは「環境破壊や社会問題につながらない適切に管理された森林か伐採された木材から作った紙」という証明になります。(だいぶ簡単にまとめました)

FSC認証を取得した製品を買うことが世界の森林保護につながります。

FSCの認証は、森林から消費者まで林産物やそれを含む製品を扱うすべての組織が対象となりますが、製品を市場に届けるための継続的な認証としては、2種類の認証があります。FM(Forest Management、森林管理)認証とCoC(Chain of Custody、加工・流通過程)認証です。

FSCの認証木材は、FSCの責任ある森林管理の規格を満たした認証林から生産されます。森林が責任をもって管理されているかを審査し、認証するのがFM認証であり、認証林から収穫された認証材が消費者の手に届くまでの加工・流通過程を認証するのがCoC認証です。詳しくはこちら。

企業がFSC認証を取得したい場合は、FSC認証へのステップをクリアすることで取得することができます。詳しくはこちら

FSC認証は、多くの消費者、環境団体、企業などから支持を集め、世界で最も信頼度の高い森林認証制度として国際的に知られています。

ベースが合成樹脂(プラスチック)のもの

主原料が合成樹脂の紙のことを「合成紙」と呼びます。合成紙にも種類があり、フィルム法合成紙・ファイバー法合成紙・フィルムラミネート法合成紙など、それぞれ特徴が異なります。今回ご紹介する「ユポ」はフィルム法合成紙に当たります。

フィルム法合成紙は原料となる合成樹脂をフィルム状に成形して作られる紙のことで、合成紙の製造で現在主流となっている方法です。(ユポの製造方法はこちらをクリック

合成紙の特徴は木材紙(パルプ)に比べ、軽く、濡れに強く、耐久性に優れており、高度の印刷適性があるのを生かして、地図用紙、屋外広告、カレンダーなどに根強い需要があります。また折っても放せば元に戻る性質があるので、投票用紙として用いられることがあります。

環境面から見ると、合成紙は合成樹脂(石油から作られる)プラスチックなので最近注目されている「脱プラ」の視点から見ると厳しい意見が出そうです。一方で、「森林資源の保護」という視点では木材を使用しないことが多いので「環境対策」に貢献していると言えます。

廃棄方法について、合成紙は主原料が合成樹脂(プラスチック)のため、「紙」と名乗ってはいますが「一般的な紙」の廃棄方法とは異なるので注意が必要です。

ユポの破棄について
  • 一般家庭ゴミとして処分される場合は、お住まいの自治体のプラスチック分類に従い処理してください。
  • 事業所のゴミとして処理する場合は産業廃棄物として処理してください。
プラと紙の複合素材の扱い

プラと紙の重量比が大きい方の素材の識別マークを表示する必要があります。

プラスチックと紙の複合素材の場合には、重量的に主たる素材についての識別マークが必要となります。すなわち、プラスチックの重量比が50%を超える場合はプラマークを、紙の重量比が50%を超える場合は紙マークを表示してください。

なお、異なる素材であっても容易に分離できる場合には、各素材についての識別マークが必要となります。(経済産業省HPより引用

耐水紙 / 撥水紙を選ぶうえでの4つの要素

大きく分けて4つの要素で選ぶといいでしょう。

-特性-

耐水紙といっても様々な特性を合わせ持つものもあります。探している耐水紙が「耐水性+α」でしたらこちらの「α」の要素が大事になってきます。

-例-

「耐水性+吸着性
「耐水性+半透明性
「耐水性+ラベルとして」 etc…

-厚み-

耐水紙にも様々な厚みのバリエーションが存在します。

単位:紙の厚みを表す単位として一般的に米坪(べいつぼ)が用いられます。

定義:1 m² あたり 1 g である紙の厚さで、g/m²とも表記されます。

-例- 
米坪(g/m²):75/85/125/145/185

数字が大きいほど紙が厚くなってきます。

-発注ロット-

耐水紙に限ったことではありませんが、商品を頼む際に「最低ロット」というものが存在します。メーカーや種類によりこの「最低ロット数」は異なります。一般的には「少量から試しに導入したい」と思うのが普通だと思うのですが、この「最低ロット」が大きな壁となることも度々あります。

おすすめとして、気になる耐水紙がありましたら、まずは「サンプル品」「見本品」として送ってもらえるか問い合わせするのがいいでしょう。

また、注文する際の「発注ロット数」も確認しておくと、後々のトラブル回避に繋がります。

-価格-

ここは判断が難しいところになってきます。

耐水紙も他製品と同様なのですが、「同じような性能でもメーカーによって価格が違う」ということは起こりえます。実際には「性能が全く一緒」ということはありませんが、ここはお客様が求める「性能のライン」が一つの判断基準となります。

お客様が求める性能をクリアしているのなら、より「安い」方を選ぶのが一般的です。

耐水紙 / 撥水紙についてより詳しい情報が知りたい場合や価格等のご相談など
全て無料でお受けしております。

お問い合わせフォームにて相談内容を記入しご連絡ください。

耐水紙 できること

どの耐水紙を選択するかによって、耐水紙でできることは変わってきますが、ここではまとめてご紹介していきます。

すでに一般的に知られているもの

紙袋

包装紙

各種ラベル

各種ステッカー

各種POP

ハザードマップ

これからさらに需要が
増えていきそうなもの

各種パッケージとして

食品容器として

飲料用途として

紙ストロー

紙コップ

紙パック

一般的な耐水紙の印刷

インクジェット用耐水紙

ご家庭で印刷目的で使用しているプリンターのほとんどがインクジェットプリンターです。(液体インクを使用しているプリンター)

そのインクジェットプリンターで印刷ができる耐水紙をインクジェット用耐水紙と言います。

家庭用の小型プリンター
小型の液体インクを使用している(インクカートリッジ)

家庭用のプリンターで印刷できる耐水紙は、100均のショップやAmazon、楽天などで販売されています。サイズもA4、A3などと幅広く展開されており、既定サイズのものなら家庭用のインクジェットプリンターで印刷が可能です。

レーザープリンター用耐水紙

こちらで低価格で販売しております↓

家庭用のインクジェットプリンターより大きいサイズで、どちらかというと家庭より会社でよく採用されているのがレーザープリンターになります。

そのレーザープリンターで印刷ができる耐水紙をレーザープリンター用耐水紙と言います。ちなみに印刷速度はインクジェットプリンターよりレーザープリンターの方が総じて早い傾向にあります。

オフィスでよく見かけるタイプ(インクジェットプリンターより大きい)
細かい粉状のトナーを使用している(トナーカートリッジ)

レザープリンターで印刷可能な耐水紙は、ラミネート加工も必要ないため、店舗のメニューやPOP、プライスカード等に活用できます。一般的にインクジェットよりレーザープリンターのほうがイニシャルコスト(初期費用)がかかりますが、ランニングコスト(継続的にかかる費用)は安くなる傾向があります。

お店でよく見かけるPOPも自分で作れます
ラベルへの印刷も可能

耐水紙を活用したPOP作り、ラベル作成など、既存のラミネート加工から耐水紙への移行が増えています。耐水紙の活用でより詳しい情報が知りたい場合や価格等のご相談など
全て無料でお受けしております。

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耐水紙 / 撥水紙 おすすめ

耐水耐油紙ポエム-S

ー簡単な特徴説明ー

耐水紙のベースとなる紙に強度のある紙を使用しているので、耐水紙の中でも加工適性に優れているのが特徴です。ユポほどの耐水性はありませんが、ユポのような合成紙に比べ、折り・抜き・ミシン加工適性等に優れています。耐水紙を加工して使用したいなら「耐水耐油紙ポエム-S」がおすすめです。

原料:ECFパルプ100%(木材)

製品例:紙袋/包装紙/ハザードマップなど、耐水性+加工用途として


OKレインガード(撥水紙)

ー簡単な特徴説明ー

撥水紙のベースとなる紙に上質紙を使用しているので、白色度が高く、印刷効果が高いのが特徴です。ユポほどの耐水性はありませんが、上品で高級感のある風合いを備えており、鉛筆や油性ペンで書いても、美しい仕上がりになるのが特徴です。耐水紙 / 撥水紙でも、紙の用途を重要視するなら「OKレインガード」がおすすめです。

原料:天然パルプ100%(木材)

製品例:封筒用/スコアガードなど、撥水性+筆記用途として


ユポ

ー簡単な特徴説明ー

耐水紙の中で、最も「プラに近い」性質を兼ね備えています。紙ほどではありませんが、折り・曲げ・製本などの加工適性があります。他の耐水紙より耐久性・耐水性が優れており、そこを一番重視するならユポがおすすめです。ユポでも様々な種類があるので、用途によって使い分けるのがポイントです。

原料:ポリプロピレン、無機充填剤

製品例:ポスター/地図/ラベル/マニュアル冊子/包装紙など、特に「耐水・耐久性」にこだわる用途に

耐水耐油紙ポエム-S

ECFパルプ(無塩素漂白)を100%使用しておりリサイクルが可能

耐水耐油紙ポエム-Sとは、北越コーポレーション株式会社の開発した「耐水耐油紙」です。耐水性と耐油性に特化した紙で、ポエムの由来は「Paper Of Environmental Mind」の頭文字 POEM(ポエム)からきています。名前の通り環境に配慮した作りになっており、ECFパルプ(無塩素漂白)を100%使用しておりリサイクルが可能です。

※ECFパルプ(無塩素漂白パルプ)とは、塩素を用いずに漂白したパルプのことで、環境負荷が少ないことから、エコパルプとも呼ばれます。

耐水耐油紙ポエム-S 特徴

耐水性、耐油性に優れています

一般上質紙と比較して、耐水性・耐油性を付与しているので、どちらにも使用することができます。

オフセット印刷・カラーレーザープリンター適正があります

オフセット印刷適正があり、多色印刷が可能です。カラーレーザープリンターの適正もあります。

一般紙に比べ高い諸強度を有します

一般上質紙と比較して、ベース紙に強度のある紙を使用することで、折り適正にも配慮しております。

加工適性が優れています

合成紙に比べ、折り・抜き・ミシン加工適性等に優れ、帯電性も一般紙と同等です。

環境に優しいエコロジー製品

ECFパルプ(無塩素漂白)を100%使用しておりリサイクルが可能です。

耐水耐油紙ポエム-S 用途

紙袋として

世界的な取り組みである「脱プラ」「SDGs」などの環境対策の影響を受け、日本も2020年7月1日からレジ袋有料化がスタートしました。以前から紙袋の需要はありましたが、レジ袋有料化を受け、紙袋にはさらに注目が集まっております。

一般的なレジ袋は「商品を買って持ち帰るのに便利な袋」として存在しておりますが、紙袋は違います。紙袋はお客様のブランディングツールとしても有効です。

想像してみてください。

一流ブランドの商品を店頭で購入したあと、袋に入れられました。

A.ただの袋に入れられてあなたに渡される
B.企業や商品の魅力をデザインされた紙袋に入れて渡される

A.イメージ画像
B.イメージ画像

当然ですが B の紙袋の方が受け取った方は嬉しく思います。

前述の通り、紙袋はお客様のブランディングツールです。企業イメージや商品の特徴を紙袋に表現することは可能です。自社商品の価値を上げることにも繋がります。紙袋にも様々なタイプがありますが、自社商品に合わせた紙袋の選定も重要になってきます。既存の紙袋タイプから選ぶこともできますし、一から作るオーダーメイド品まであります。

※全てイメージ写真

ラベルとして(タック加工)

ワインラベルや食品ラベルなど、様々なラベルに応用できます。

温度差による結露が発生しやすい商品に最適です。

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ステッカーとして

屋外で使用するステッカーは耐水性が必須。車や自転車などにも使われます。

ウィンドウステッカーとしても活用できます。

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POP広告として

小売店などでよく目にするPOP広告には、耐水紙が使用されることが多いです。耐水紙特有の耐水性とコシがPOPの用途として適しております。店舗やイベントなどで利用される販売促進を目的とした広告媒体として、幅広く利用されております。

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包装紙として

紙に艶があり、包装紙のデザインを綺麗に表現できることから耐水紙がよく利用されます。

よく見るものとして、お菓子の外箱の包装紙、プレゼントの包装紙、お土産品の包装紙としてなど、何か気持ちを伝える時にそのものを直接渡すのではなく、包装紙で綺麗に包み、開けるときのドキドキ感を味わってもらうのにこの包装紙が重要な役割を持ちます。要冷蔵品に活用できるのもポイントです。

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ハザードマップとして

地震・水害・異常気象など、いつ災害が起きるかわからない日本では、このハザードマップは必須アイテムです。一家庭に最低一つは常備しておく必要があります。ですが、もし必要な時に破れていたり、文字が見えなくなっていたら意味はありません。
ですから、ハザードマップには一般的な紙より丈夫な耐水紙が選ばれるのです。

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※イメージ写真

耐水耐油紙ポエム-S 種類

「耐水耐油紙ポエム-S」をおすすめする 例

お客様

耐水性のあるオリジナル紙袋を作成しようと思うんだけど、どんな紙を使えばいいの?

機能紙選定ナビ

いくつか紙素材の候補はありますが、耐水性の観点から「耐水耐油紙ポエム-S」という耐水紙がおすすめです。こちらであれば紙袋への加工にも向いていますよ!
紙のサンプル品もあるので、必要であればお送りすることも可能です!

耐水耐油紙ポエム-S について、より詳しい情報が知りたい場合や価格等のご相談など
全て無料でお受けしております。

お問い合わせフォームにて相談内容を記入しご連絡ください。

OKレインガード

水に強い!水をはじく!OKレインガードは、上質紙をベースに開発された印刷用はっ水紙です。

OKレインガードとは、王子エフテックス株式会社が開発したはっ水紙です。上質紙をベースに、水に濡れる場所でも使用できるよう開発されており、印刷用はっ水紙として主に活用されます。湿し水を使用する多色のオフセット印刷やレーザー印刷に対応するとともに、上品で高級感のある風合いが特徴です。さらに、はっ水紙であるにもかかわらず、原料は天然パルプ100%。自然環境に優しい素材でつくっています。DM封筒・生鮮食料品のラベルや外装紙・ゴルフスコアボード・屋外ポスターなど、アイデア次第で用途は無限に広がります。

OKレインガード 特徴

トップレベルのはっ水性

上質紙をベースに、トップレベルのはっ水性があります。

白色度が高く、印刷効果は抜群

際立つ白さが、高い印刷再現性を可能にします。

高級感のある風合いと肌触り

上品で高級感のある風合いを備えています。鉛筆や油性ペンで書いても、美しい仕上がりに。

レーザー印刷にも対応

トナー定着を改善し、レーザー印字が可能になりました。

環境に優しい天然パルプ100%

フィルムなどを併用せず、天然パルプ100%で自然環境に優しい素材です。

OKレインガード 用途

封筒用

カタログや注文書など、大切な封入物を水から守ります。

※イメージ写真
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スコアカード

カード紙に最適な高米坪もご用意。ゴルフなどアウトドアスポーツの記録用などにお使いいただけます。

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ラベルや外装紙

生鮮食料品のラベルや外装紙に適しています。

※イメージ写真
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地図

屋外で使用するガイドマップ・ハザードマップ・建築図面などでも、優れたはっ水性が効果を発揮します。

※イメージ写真
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OKレインガード 種類

OKレインガードは大きく分けて3種類あります。

OKレインガード 一般品

米坪 64~200g/m²と、幅広い厚みの種類にも対応できます。

OKレインガード CoC 一般品

OKレインガード 一般品が「Y目」として登場。

OKレインガードナチュラル

OKレインガードの<ナチュラル>は蛍光染料を使用しておりませんので、生鮮食品のラベルや冷凍冷蔵食品の包装紙、ファーストフードトレイ敷、ランチョンマットなどの食品用途にも安心してご使用いただけます。撥水性が高いため、水分透過が少なく、衛生的に使用でき、印刷柄の波打ちも少なく保つことができます。

※ナチュラルは受注生産品となります。

「OKレインガード」をおすすめする 例

お客様

アウトドア環境でも安心して使える紙はある?
スコアを書くんだけど普通の紙だとすぐ「くしゃくしゃ」になったり、雨が降ると使えないんだよね。

機能紙選定ナビ

そのような用途であれば「OKレインガード」という撥水紙がおすすめです!普通の紙より丈夫なので「くしゃくしゃ」になりづらく、筆記用途としても活用できます。撥水性があるので雨が降っていても大丈夫ですよ!
サンプル品もあるので、必要であればお送りすることも可能です!

OKレインガード について、より詳しい情報が知りたい場合や価格等のご相談など
全て無料でお受けしております。

お問い合わせフォームにて相談内容を記入しご連絡ください。

耐水紙 ユポ

環境保護から生まれた、エコロジーな合成紙

ユポとは、株式会社 ユポ・コーポレーションの持つ登録商標であり、同社製合成紙の商品名でもあります。森林資源の保全を目的に開発され、洋紙と異なり原料に木材パルプは使用しておりません。

ユポは独自の製法により開発された、強くてしなやかな「フィルム法合成紙」です。「森林資源の保護」を目的に「一般紙に代わる夢の紙」としてユポは開発されました。ユポの主原料は、合成樹脂「ポリプロピレン」と天然の鉱物である「無機充填材」です。ユポは、上記の主原料に少量の添加剤を加えたものを原料として、二軸延伸フィルム成形法により「ミクロボイド(微細な空孔)」を発生させながら成膜されます。このプロセスにより、ユポは、主原料に由来するプラスチックフィルム同様の「耐水性・耐久性」に優れた特徴を持ちながらも、ミクロボイドに起因した紙のような「しなやかさ、印刷・筆記適性」をあわせ持ちます。この製造方法は当社独自の技術によるもので、ユポに関連するさまざまな特許が日本、中国、米国、欧州などの各国で成立しています。

※ポリプロピレンとは、水素と炭素からなる汎用的な合成樹脂(プラスチック)です。さまざまなリサイクルが可能であり、燃やしても有害物質の出ないクリーンな素材です。

普通の紙より優れているところ

フィルムより優れているところ

耐水紙『ユポ』の情報はこちらにも掲載しております。

ユポを知りたいならこちらがおすすめ!

こちらも参考に↓

耐水紙 用途

広告・プロモーションとして

「色」に自信を持っているユポ
優れた色再現性で商品をアピールできます。

耐水性・耐久性・耐候性に優れているユポは、屋外や駅構内に提出するポスターや、商品・店舗用のPOPに最適です。鮮やかな色で色艶、質感、シズル感を再現して商品をアピールします。温度変化に強く、光を均等に拡散する電飾用の製品もラインナップ。紙にフィルム加工を施したアイテムに見られる、端部のはがれや浸水などの問題も起こりません。

― 使用例 ―

  • ポスター
  • タペストリー
  • キャンペーンシール
  • メニュー
  • ウィンドウステッカー
  • 各種POP
  • ボトルネッカー
  • 各種ノベルティ
  • カタログ
  • パンフレット
  • 名刺     etc…

※写真は全てイメージです


出版物・ステーショナリーとして

ユポの地図や本は、
どこでも使えて、しかもロングライフ。

本やノートには一般的に紙が使われていますが、高い耐久性が必要なものにはユポが効果的です。悪天候の中でも使用する山岳地図、お風呂で使う本やポスターはその代表例といえます。ユポなら折り目から破れてしまうことも、濡れて変形・変色することもありませんし、汚れてもきれいに拭き取ることができます。

― 使用例 ―

  • お風呂ポスター
  • 風呂用本
  • メモ帳
  • カレンダー
  • フォトブック
  • イベントマップ
  • 官公庁地図
  • 航空地図・海図
  • 路線図・交通地図
  • ガイドブック  etc…

※写真は全てイメージです


パッケージ・ラベルとして

シャンプーや食品など、
たくさんの身近な商品に使われています。

パッケージやラベルは“商品の顔”であり、商品のイメージと売上にも左右します。包装紙や掛け紙などのパッケージやボトル用ラベルは、ユポが最も得意とする用途です。誰もが知っている有名ブランドにも数多く採用されています。また、リサイクル対応の環境にやさしいパッケージ・ラベルとしても注目されています。

― 使用例 ―

  • インモールラベル
  • 瓶ボトルラベル
  • コーションラベル
  • 食品ラベル
  • 包装紙・掛け紙
  • 園芸用ラベル
  • 家電製品ラベル
  • ウエットティッシュ蓋材シール
  • 物流・工程管理ラベル
  • 棚札ラベル
  • ハイバリアー袋
  • 野菜結束テープ  etc…

※写真は全てイメージです


特殊な用途として

信頼の品質で、自治体、
医療機関、企業からも選ばれています。

暮らしに身近なユポですが、意外なところでも活躍しています。例えば、空気清浄度の高いクリーンルームで使う帳票や検査用荷札。さらに、可変情報を印字できるリストバンドや、徹底した衛生管理が求められる医療用品にも使われています。紙とフィルムの用途をカバーし、さらに新しいフィールドを開拓し続けています。

― 使用例 ―

  • クリーンペーパー
  • クリーニングテープ
  • リストバンド
  • 採血管ラベル
  • 各種カード・チケット
  • 工業用マニュアル
  • 時計文字盤
  • 歯科セメント練板
  • 電子工業製品保護紙
  • 電池用絶縁紙
  • 各種タグ
  • 標識   etc…

※写真は全てイメージです

ユポ 製品ラインナップ

ユポはお客様の使用用途に応じて、最適な製品を揃えております。

スタンダード製品 油性オフセット印刷など

ニューユポ/スーパーユポ/ウルトラユポ

高光沢品

ユポハイグロス

半透明品

ユポトレース/ユポ電飾用紙/ユポ透明吸着

厚手品

アルファユポ

ラベル用

ユポタック原紙/易剥離ユポ/易破壊ユポ/ユポインモールトラベル

【ユポグリーンシリーズ】
アクアユポ/ユポタック原紙

吸着品

ユポ・サクションタック/ユポ透明吸着/ユポ静電吸着

コート品

印字用ユポコート

貼合品

クロスユポ/メタリックユポ/ハイティアーユポ/コンシールユポ

デジタル印刷用

ユポジェット/ユポデジタル印刷用紙

その他

ユポ建材用紙/ユポカーボンレス/OKクリーンペーパー

ユポ 注目製品

① 日本初!オレフィン系バイオマス樹脂配合合成紙 ユポグリーンシリーズ

② オンデマンド印刷の可能性を広げる リコー製プロダクションプリンター対応ユポ

③ 表面をめくれるユニークなラベル製品 易剥離ユポ

ユポ 製法

ユポ 耐水紙 仕組み

「ユポ」をおすすめする 例

お客様

「耐水性」「耐久性」に優れたうえで「環境にも優しい」素材はありますか?

機能紙選定ナビ

お客様の具体的な使用用途によって変わってきますが、
「耐水性」「耐久性」「環境にも優しい」の全てを兼ね備えている素材に「ユポ」があります。
その中でも「ユポグリーンシリーズ」はユポの特徴をそのままに植物由来の樹脂を配合した環境対応品があります。
また「ユポグリーンシリーズ」をご使用頂けば、ユポオリジナル環境マークや文言を入れることも出来ますので環境への取り組みもPR出来ます。

例)この〇〇(作成した製品)は、植物由来の樹脂を原料とした環境に優しい「ユポ」を使用しています。
※マーク・文言をご使用の際はご連絡ください

ユポについてより詳しい情報が知りたい場合や価格等のご相談など
全て無料でお受けしております。

お問い合わせフォームにて相談内容を記入しご連絡ください。

ー 用途ごとのおすすめ ー

  • 「加工用途で使用する」目的なら、耐水耐油紙ポエム-Sがおすすめ!
     例)紙袋など、耐水性+加工用途として
  • 「撥水性を持たせたい」なら、OKレインガードがおすすめ!
     例)封筒・スコアガードなど、撥水性+筆記用途として
  • 「耐久性・耐水性を一番重要視」するなら、ユポがおすすめ!
     例)ポスター・ラベルなど、特に「耐水・耐久性」にこだわる用途に

耐水紙と関連のあるページ

耐水紙のページをご覧頂きありがとうございました。
下記では耐水紙と関連のあるページを紹介しております。

耐水紙の製品例の他にも、様々な機能紙の製品例をご紹介しています。

紙の加工情報についてご紹介しております。

耐水紙の導入を考えている企業様へ

機能紙選定ナビでは今回ピックアップした耐水紙の他にも、様々なメーカーの耐水紙の取り扱いがございます。今回ご紹介した耐水紙以外のものをご所望でしたら、お問い合わせフォームよりその旨お伝えください。改めて弊社営業よりご提案させて頂きます。

耐水紙を活用した製品の作成についても弊社にご相談ください。

例:耐水紙を活用したオリジナル紙袋の作成 / 耐水紙を活用したオリジナル封筒の作成 / 耐水紙を活用したオリジナルパッケージの作成 etc…

機能紙選定ナビを運営する株式会社田村商店は1753年の創業以来、今までずっと「紙」に携わってきました。これまで築き上げてきた歴史と経験で皆様をサポートしてまいります。

製品設計/開発担当者の方へ

いま使用している耐水紙に
満足されていますか?

製品設計・開発担当者様のニーズに合わせ、弊社が取り扱う耐水紙の中からお客様に合う耐水紙のご提案と運用に関してのご相談・ご質問等をお受けいたします。また、お客様のご要望に合う「オリジナル耐水紙」開発のご相談もお受けいたします。

このようなお悩みをお持ちの方に
最適な耐水紙をご提案

どのメーカーの耐水紙が自分の製品に合うのかわからない…

メーカーの耐水紙毎の特徴がもっと知りたい…

既存の耐水紙より、さらに自分に合ったものを探している…

いま使用しているものより、さらに耐水性能が良いものを探している…

いま使用しているものより、さらに紙の強度があるものを探している…

食品に使用できる耐水紙を探している…

油や熱など、さまざまな用途に合うものを探している…  etc… 

資材/購買/調達担当者の方へ

安定的に・適正コストで
調達したいと思いませんか?

機能紙選定ナビは、様々な業界に『紙』の納品実績を持つ、田村商店が手掛ける機能紙について情報発信を目的とした課題解決型サイトです。

本サイトでは資材・購買・調達担当者の方で下記のようなお悩みの方へ最適な耐水紙のご提案をいたします。

複数購買でリスク回避を!

リスク回避を念頭に複数社からの耐水紙購入を検討したい…

耐水紙の品質不良・既存のサプライヤーの対応があまり良くない… 

耐水紙の耐水性能が低く、うまく機能していない

購入条件が良くない、対応の良い所を探している

既存の取引だと様々なトラブルが発生してしまう、他の取引先を探している  etc…

いまの状況に少しでも不満を抱いているようでしたら、機能紙選定ナビにご相談ください。
全て無料でお受けしております。

お問い合わせフォームにて相談内容を記入しご連絡ください。

耐水紙 脱プラ

耐水紙は、最近では「脱プラ」や「SDGs」の観点からも注目を浴びております。古くから広告業界やアウトドア業界などでは利用されてきましたが、環境保全や環境負荷の削減にも貢献しており、「環境対策」としても様々な業界でいま見直されております。

今までプラスチックでしかできなかったことが、紙でもできるようになってきました。「紙でできるなら紙で」という考えが広まりつつあります。既存の耐水紙でもすでに様々な用途で「環境対策」に役立っており、「プラから紙へ」の取り組みはさらに加速していくことでしょう。

実際に耐水紙を使用した脱プラ商品については、耐水紙でできること、上記ご紹介しました3メーカーの商品用途を参考にしてください。ご不明な点や、さらに詳しい情報についてはお問い合わせフォームよりご質問・ご相談ください。

「脱プラ」「SDGs」についてはこちらでも解説しております。

耐水紙需要が高まっているいま、下記では 耐水性能に特化 した、新しく生まれた技術 を紹介しております。

大王製紙株式会社:「エリプラ+(プラス )」

大王製紙株式会社
耐水性・耐油性を付与した「エリプラ+(プラス )」を開発

“紙”の新たな可能性!脱プラを目指し強度・耐性を追究した高密度厚紙

~水・油を含む食品の容器などにも使えます~

大王製紙株式会社は、プラスチック代替可能な高密度厚紙に耐水性・耐油性を付与した『エリプラ+(プラス)』(全6種)を開発し、2020年6月より原紙(巻取・平判)の販売を開始しました。

『エリプラ+(プラス)』は、近年の海洋プラスチックごみ問題が注目される中、昨年5月に販売を開始したプラスチック代替素材「エリプラペーパー」(全6種)の新ラインナップとして投入。新たに耐水性・耐油性を+(プラス)した製品で、食品容器をはじめとした幅広い用途への展開が期待できます。

詳しくはこちらから⇩

新しい技術 についてより詳しい情報が知りたい場合や、導入に向けたご相談など
全て無料でお受けしております。

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電話でのお問い合わせ  ☎:0258-46-9110


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