【誰でも簡単】ラミネートの代替におすすめ!業務効率化・コストダウンも可能

ラミネート作業で、
こんな「お悩み」ありませんか?
  • 1枚だけなのに、毎回ラミネーターを出すのが面倒
  • 差し替えのたびに、同じラミネート作業を繰り返すのが手間
  • ラミネーターが温まるまで、待ち時間が発生する
  • フィルムに挟む作業でズレや気泡がでないか気になる
  • フィルムやラミネーターの管理が地味にストレス

ひとつひとつは些細なことでも、
毎回のように発生すると意外と負担に感じてしまう作業です。

ひとつでも「わかる」と感じた方は、
この先の内容が、日々の作業をラクにするヒントになるはずです。

目次

ラミネートをしなくても長期掲示できる方法

本記事では、
こうしたラミネート作業の手間を減らす方法として、ラミネート不要で
印刷してそのまま長期掲示ができる「耐水紙」という選択肢をご紹介します。

ラミネートをやめることで、
準備・後片付け・フィルム管理といった負担を減らしながら、コストダウン・業務効率化・環境配慮に繋がり、掲示物を水や汚れから守る運用が可能になります。

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水分や湿気・汚れに強い
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ラミネート作業が「当たり前」になっている背景

POPや掲示物、案内表示を水や汚れから守るために、
ラミネートフィルムに紙を挟み、ラミネーターで熱圧着する作業は、多くの場面で当たり前のように行われています。

個人用途
こんな場面でラミネートしていませんか?

  • 家庭や趣味で使う掲示物・案内を水濡れから守る
  • イベントやフリーマーケットで使う案内・価格表
  • 子どもの学習用ポスターを長くきれいに使いたい
  • キッチン・洗面所・玄関に貼る案内やメモ
  • 少量だけ作りたいが「一応ラミネートしておく」ケース

必要だからやっているけど、少し手間に感じている
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

企業用途
現場ではこんな使われ方が一般的です

  • 店舗のPOP・キャンペーン案内・価格表示
  • オフィスや工場内の注意喚起・掲示物・管理表
  • 施設内の案内表示・注意書き・利用ルール掲示
  • イベント・展示会・説明会で使う案内パネル
  • 頻繁に内容が変わる掲示物を「とりあえずラミネート」して運用

水や汚れに強くしたい、長く使いたい
その目的で、ラミネート加工が“当たり前の選択”になっている現場も少なくありません。

ラミネート工程が“当たり前の手間”になっていませんか?

印刷して、ラミネートして、掲示する。
この流れを前提に作業を組み立てている方も多いでしょう。

しかし実際には、

  • 枚数が少なくても準備や片付けが必要
  • 差し替えや修正のたびに同じ工程を繰り返す
  • フィルムの購入・在庫管理といった間接作業も発生する
  • 小さいサイズの紙をラミネートしたい場合は何度もカットが必要になる

といった負担が、少しずつ積み重なっていきます。

「できないわけではないけれど、もう少し楽にならないだろうか」

そう感じている方も、少なくないはずです。

ラミネート不要で長期掲示できる「耐水紙」

ラミネート加工は、
紙を水や汚れから守り、掲示物をできるだけ長く使うための方法です。

一方、耐水紙は、その役割のうち
「水や汚れに強くする」という点を、フィルムではなく紙そのものの耐水性で実現する素材です。

さらに、厚みや紙質を用途に合わせて選ぶことで、
掲示期間や使用環境によっては、実用上十分な耐久性を確保できるケースもあります。

そのため耐水紙を使えば、

  • ラミネートフィルムを使わず
  • 印刷後すぐに掲示でき
  • 差し替え時も刷り直すだけ

という、シンプルな運用が可能になります。

また、フィルムの購入・在庫管理が不要になることで、材料費の削減だけでなく、作業時間の短縮や業務効率化・環境配慮につながる可能性もあります。

例えば、こんな作業をしていませんか?


印刷した紙をカット


ラミネートフィルムに並べる


ラミネーターで圧着する


再度カットする


耐水紙なら
印刷した用紙をカットするだけ。ラミネート加工の手間なく、水に強い掲示ができます。

「ラミネート加工」と「耐水紙」はどう違う?

ここまでを踏まえ、実際に現場でよく使われている「ラミネート加工」と「印刷するだけで使える耐水紙」では、作業内容や仕上がりにどのような違いがあるのかを比較してみましょう。

ラミネート vs 耐水紙(比較表)

比較項目ラミネート加工耐水紙(印刷するだけ)
耐水性◎ フィルムで全面保護〇 耐水性を備えた紙素材
耐油性〇 フィルム種類による〇 水+油に強いタイプあり
耐久性◎ フィルム+熱圧着で高い強度〇 ラミネートには及ばないが、用途によっては長期掲示が可能
作業工程△ 印刷 → フィルム準備 → ラミネーター → 片付け◎ 印刷 → そのまま掲示
作業時間△ 枚数に関わらず一定の手間が発生◎ 印刷後すぐに使用可能
差し替え時△ 再印刷+再ラミネートが必要◎ 再印刷のみで対応可能
少量印刷△ 1枚でも作業負担が変わらない◎ 1枚からでも負担が少ない
見た目〇 ツヤあり/反射しやすい〇 マット調/反射しにくい
フチ(余白)△ フィルム圧着のため必要〇 不要
厚み調整△ フィルム厚で限定的◎ 用途に応じて選択可能
加工性△ 折り割れ・白化が起きる場合あり〇 紙らしく加工しやすい
環境性△ プラスチックフィルム使用
廃棄時に分別の手間が発生
〇 フィルム不使用のため
紙素材として扱えるタイプが多い

※廃棄・分別方法は自治体や運用ルールにより異なります。

ラミネート加工が向いている場面もありますが、掲示内容の更新が多い現場や、少量・短時間で掲示したいケースでは、耐水紙の方が作業負担を減らしやすい傾向があります。

すべてを置き換えるのではなく、「ラミネートをしなくていい場面」を見極めて使い分けることが、現実的で続けやすい運用につながります。

ここで注意したいのは、コストを「材料費だけ」で見てしまうと、実際の負担が見えにくくなる点です。

ラミネート加工では、用紙代・フィルム代に加えて、 準備・熱圧着・片付けといった作業工程が必ず発生します。
一方、耐水紙は印刷後すぐに掲示できるため、 作業時間や管理の手間を含めた総コストを抑えやすい運用につながります。

【市況メモ】ラミネートフィルムは「値上がり」と「供給不安定」の両方に直面しています

ラミネートフィルムの主原料は、原油・ナフサ由来の石油化学製品です。そのため、原油価格や中東情勢といった外部要因の影響を受けやすいという構造的な弱点があります。

実際、2026年4月にはフィルムメーカーの大倉工業が、中東情勢の緊迫化による原油・ナフサ高騰を理由に、ラミネートフィルムを30%以上値上げすると発表しました。同社は一部原材料で供給制限が始まっていることにも言及しています。

参考:大倉工業、4月下旬にもフィルム製品値上げ 中東情勢を受け(日本経済新聞)

こうした値上げや供給の不安定さは、一社だけの動きではありません。フィルムや梱包資材を石油化学に依存している以上、今後も価格変動・調達リスクが繰り返される可能性があります。

ラミネート作業を見直すことは、目先の手間を減らすだけでなく、こうした石油化学由来の資材に依存する構造そのものを見直すことにもつながります。耐水紙は紙ベースの素材のため、ラミネートフィルムとは異なる調達ルートを持てる点も、運用を続けやすい選択肢のひとつです。


耐水紙を選ぶことで得られるメリット

耐水紙は、ラミネート加工を置き換えるための素材というだけでなく、
掲示作業全体をシンプルにし、日々の負担を軽くする選択肢です。

ラミネート工程が不要になることで、印刷後すぐに掲示でき、作業時間の短縮につながります。

また、フィルム貼りによる気泡・白濁・反射といった仕上がりトラブルが起きにくく、
誰が作業しても安定した見た目に仕上げやすくなります。

差し替え時も刷り直すだけで対応できるため、「またラミネートしなければならない」という心理的な負担が減り、内容更新や修正がしやすくなります。

さらに、フィルムやラミネーターの管理・保管が不要になることで、作業スペースや備品管理の面でも運用がラクになります。

耐水紙を使用する具体的なメリット
  • 作業時間・間接コストを抑えやすい
  • 差し替え時の心理的ハードルが下がる
  • 作業ミス・仕上がりトラブルが減る
  • 掲示物の見た目がスッキリする
  • 管理・保管がラクになる
  • 内製作業に向いている
  • 用途に応じた使い分けがしやすい
  • 環境配慮の取り組みに繋がる

ラミネートから切り替えやすい掲示物の例

  • 期間限定のPOPやキャンペーン案内
  • 店内掲示・注意書き
  • 日常的に内容を差し替える案内表示
  • 短期間だけ使うイベント掲示

すべてを置き換える必要はありません。
「ラミネートをしなくていい場面」を増やす
それだけでも、日々の作業はかなり楽になります。

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「で、実際いくら安くなるの?」を金額で比較しました

ラミネート加工のコストは、フィルム代だけではありません。作業時間・電気代・作り直しを含めた総額を、A4掲示物100枚を例に耐水紙と厚み別に比較しています。フィルムの値上げが進むいま、金額で判断したい方はこちらもあわせてご覧ください。

ラミネートと耐水紙の費用を比較して見る

ラミネート不要 『厚みが選べる耐水紙』

厚みが選べる耐水紙は、紙そのものに耐水性を備えた用紙です。

印刷後すぐに使用できるため、ラミネートフィルムを貼ったり、ラミネーターを通したりする作業は不要。

さらに、用途に合わせて厚みを選べるため、掲示物・POP・メニューなどをラミネートなしで使いたい場面に適しています。

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特長①:厚みが選べるから、用途に合わせて“ちょうどいい”が選べる

厚みが選べる耐水紙は、6種類の厚み(約0.07mm〜約0.4mm)から選択できるため、
用途に応じて、ラミネートに頼らず“ちょうどいい腰感(ハリやしっかり感)”を選べます。

  • 最薄口~薄口:メモ用紙・一時的な案内・掛け紙
  • 中厚口~厚口:店内掲示・案内表示
  • 厚口~特厚口:メニュー・POP・商品タグ
  • 特厚口~超厚口:差し込みPOP・台紙・カード用途 など

「薄いから補強のためにラミネートしていた」「ラミネートをすると厚すぎて扱いづらかった」といったケースでも、最初から用途に合った厚みを選ぶことで、ラミネートを省ける場面が増えます。

特長②:ラミネートなしでも、水や油汚れに対応できる

ラミネート加工は、水や汚れから紙を守るための有効な方法です。
一方で、厚みが選べる耐水紙は、耐水性を備えた紙素材のため、ラミネートをしなくても同様の用途に使えるケースがあります。

  • 店内のメニュー表 
  • 商品紹介POP 
  • 商品タグ 
  • 水回り商品のPOP

「水や油が付くからラミネートしていた」掲示物でも、印刷するだけで使える運用に切り替えられる可能性があります。

特長③:フィルム特有の反射がなく、掲示したまま見やすい

動画で違いを確認 ▼

ラミネート加工した紙は、フィルムの光沢によって照明や外光が反射しやすい場合があります。

厚みが選べる耐水紙はマット調の質感のため、ラミネートをしなくても、文字やデザインが見やすいのが特長です。

また、レーザー方式のコピー機・複合機/カラーレーザープリンターで印刷できるため、
印刷して、そのまま掲示する流れを作りやすくなります。

※インクジェット方式は不向きなため、事前のテスト印刷をおすすめします。

複合機〇

レーザー方式のみ対応

レーザープリンター〇

インクジェットプリンター×

特長④:少量で試せる(お試しセットあり)

ラミネート加工した紙からの切り替えで不安になりやすいのが、
「本当に問題なく使えるのか」という点です。

厚みが選べる耐水紙では、お試しセット(A4・6種×各2枚/計12枚)を用意しているため、
実際に印刷・掲示して、ラミネートなしでの使い勝手を確認できます。

いきなり全面的に切り替える必要はありません。
差し替えが多い掲示物や短期間のPOPなど、
ラミネート作業が負担になりやすいところから試せます。

↓厚みが選べる耐水紙 詳細はこちら↓

まずは「お試しセット」で、仕上がりを確認してみませんか?

ラミネート作業が手間だと感じているなら、
まずは耐水紙で「印刷してそのまま使える」状態を一度試してみるのがおすすめです。

  • 自社のプリンターで問題なく印刷できるか
  • どの厚みが用途に合っているか
  • 反射や見た目が気にならないか

こうした点は、実際に印刷して使ってみるのが一番早く、確実な確認方法です。

A4サイズ・12枚入(6種の厚み×2枚)

まずはお試しセットで仕上りを確かめていただき、用途にあったサイズ・厚みの20枚入・100枚入・1000枚入をお選びいただけます。

※大量注文・特注サイズをご希望の方は問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

実際の導入事例をご紹介

ラミネート加工 → 耐水紙への切り替えで、

  1. コスト削減
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500枚・1000枚をご購入の場合は、弊社ECサイト(STORES)のほうが価格を抑えてご購入いただけます。
特に業務用途や継続的に使用する場合は、1枚あたりのコスト差が大きくなるため、STORESでのご購入がおすすめです。少量での試用やお急ぎの場合は、Amazonの小ロット購入が便利です。

用途に応じて最適な購入方法をお選びください。

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種 類厚 み500枚1000枚
最薄口約0.07㎜4,620円7,700円
薄 口約0.08㎜5,280円8,800円
中厚口約0.12㎜8,250円13,750円
厚 口約0.18㎜13,860円23,100円
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超厚口約0.4㎜23,430円39,050円
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