こんにちは。リーフマッサージ治療院 長岡店、マッサージ師の早川です。
訪問マッサージを始めるとき、「強く押してもらった方がいいの?」「どのくらい受ければいいの?」と迷われる方は少なくありません。
この記事では、施術のときにご本人やご家族からよくいただく5つの質問に、現場での考え方をまじえてお答えします。
早川どれも、実際によく聞かれる質問です。同じように気になっている方の参考になればうれしいです。
Q1. 施術は痛い方が効くんですか?
結論からお伝えすると、痛い方が効くということはありません。
強すぎる刺激は、炎症を悪化させてしまうことがあります。また、長く続いているこりの場合、強い刺激を続けると、かえって刺激を感じにくくなることもあります。
「痛いけれど我慢する」は、デメリットの方が多いと考えています。施術中に痛みを感じたら、遠慮なくお伝えください。
Q2. 施術の時間は長い方が効くんですか?
長く行えばよいというわけではありません。
体力や、刺激にどのくらい耐えられるかは、人それぞれです。長い時間の施術が、そのまま良い結果につながるとは限りません。
保険を使った訪問マッサージは、1回20分です(保険のご利用には、医師の同意と同意書が必要です)。限られた時間の中で、その日のお体に合わせて施術を行います。
Q3. 痛い所は長く施術した方が効くんですか?
痛い所は、むしろ弱めに行います。
痛みのある所を長く、強く押し続けるより、その周りの緊張(筋肉のこわばり)をゆるめた方が安全だからです。
たとえば腰の痛みがある方には、腰だけでなく、太ももの付け根やお尻まわりも施術しています。くわしくは腰の痛みについての記事でご紹介しています。



「痛い所を集中的に」と思われがちですが、痛い所ほどやさしく。周りからゆるめていくことを大切にしています。
Q4. リハビリはやってもらえますか?
理学療法士などが行うリハビリとは異なりますが、ベッドの上で行える程度の、安全な内容に限って対応しています。
訪問マッサージの施術者は、国家資格「あん摩マッサージ指圧師」です。施術の中で、関節をゆっくり動かすなど、安全にできる範囲のことを行っています。
どこまで対応できるかは、お体の状態によって違います。気になる方は、無料体験のときにお気軽にご相談ください。
Q5. 週に何回利用したら効果がありますか?
当院では、週2回以上、できれば週3回のご利用をおすすめしています。
間をあけすぎずに続けていただく方が、施術の積み重ねを感じていただきやすいと考えているためです。
実際の回数は、お体の状態やご家族のご都合をふまえて、ご相談のうえで決めます。
まとめ
- 痛い方が効くということはなく、強すぎる刺激はデメリットの方が多いです
- 施術の時間は長ければよいわけではなく、その日のお体に合わせて行います
- 痛い所は弱めに行い、周りの緊張をゆるめることを大切にしています
- リハビリはベッドの上でできる安全な範囲で対応し、回数は週2回以上、できれば週3回をおすすめしています



初回は無料で、ご自宅までおうかがいします。ご説明と問診、お体の確認のあと、約20分の施術を体験いただけます。ここに書いていない疑問も、どうぞお気軽にお聞きください。
※お体の状態や目的によっては、無料体験をお断りする場合があります。
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お電話でのご相談:0258-42-8231(平日9:30〜17:00/土日祝・年末年始はお休み)
長岡市を中心に訪問しています。お住まいの地域が対象かどうかは、訪問エリアのページをご覧いただくか、お電話でお問い合わせください。


