洋紙板紙事業部販売課 係長 石坂 郁人 (2012年入社)

質問者

石坂さん、よろしくお願いします。
早速ですが、普段の業務内容を教えてもらえますか?

男性
石坂

印刷会社をメインに洋紙や板紙のルート営業を行なっています。

洋紙・板紙・紙製品全般の提案を行ないながら、新規商材の提案も行なっています。帰社後には、翌日に向けての事務作業を行なっています。

質問者

すみません、その「洋紙」や「板紙」について説明してもらえますか?

男性
石坂

わかりました。

「洋紙」は皆さんが普段使っている薄い紙ですね。新聞紙やコピー用紙、チラシの紙などです。

男性
石坂

「板紙」はボール紙やダンボールなど、厚みのある紙のことを指します。どちらもメジャーな紙ですが、様々な種類があるんですよ。

男性
石坂

デジタル化が進んで紙業界は縮小傾向にあると思われがちですが、通販の盛り上がりで板紙の需要は伸びていますね。

質問者

ありがとうございます!
先程の話にあった新規商材について、教えてもらえたりしますか?

男性
石坂

まずは「段ボールパレット」ですね。輸送用に荷物を乗せる台のことです。木だと廃棄しにくいのですが、段ボールならリサイクルができます。しかも軽量で強度もあるので、注目されていますよ。

男性
石坂

それから「紙製クリアホルダー」や「紙ストロー」など、脱プラ関連商品も提案・販売していますね。

質問者

ありがとうございます!
「脱プラ」ということは、社会的にはプラごみの削減にもつながりますね!

質問者

そもそも、田村商店に入られたきっかけは何だったんですか?

男性
石坂

最初のきっかけは、会社説明会に参加したことでした。地元新潟県を拠点に幅広い商品の取り扱いをしていることに興味を持ったんです。

それと、会社としての長い歴史があっても、お客様のニーズに合わせて変化していく姿勢に面白さを感じたからですかね。

質問者

その面白さが、先ほどの商品知識につながっているのですね。

男性
石坂

そうかもしれないですね。

私は営業としてはまだまだひよっこだと思っています。

それでも会社として長い間お取引をして頂いているお客様から、田村商店の営業として認めて頂いたときはうれしかったですね。

質問者

その時のお話を聞かせてもらえますか?

男性
石坂

製造終了となる商品を使用しているお客様へ、商品の代替品を紹介及び提案に伺いました。その商品がなくなると困るというお客様でしたので、提案にご満足いただくことができました。その後、お客様の定期案件を把握し、こちらから先に紙の供給の日程調整をしたり、納期や金額面でよりお客様に好条件となる商品を提案したんです。

そのとき感謝いただいたことは、今でもよく覚えていて、営業をやっていてよかったと心から思いました。

男性
石坂

とはいえ、まだまだうまく行かないことも多いので、会社の研修会に参加して、知識を深めています。また、各資格勉強のために参考書を購入してレベルアップを図っています。

質問者

毎日が研鑽の日々!といった感じですね。

男性
石坂

さすがに、休みの日は息抜きしていますよ(笑)
社会人になってから地元の草野球チームに入りました。練習にはなかなか参加できない日が多いですが、大会には参加するようにしています。

ここだけの話、平日休日問わず、時間のある時はバッティングセンターに行ってストレス発散しています。身体を動かすとスッキリしますしね。

質問者

そうなんですね。今日もこのあと?

男性
石坂

今日はやることがあるので、今週末には(笑)

質問者

では、石坂さんから就活生の皆さまに一言お願いします。

男性
石坂

これを言っていいのかわかりませんが、田村商店に就職したいと思っても、まずは自分の選択肢を増やしてほしいと思います。様々な会社説明会に行ってみてください。

ご自身の気になるところは積極的に質問し、情報収集に努めましょう。早めの行動を心掛け、ここで仕事したいと思える会社を見つけてくださいね。

質問者

ありがとうございました!